このシンポジウムは,競輪の補助金を受けて開催いたします。
(http://www.keirin.go.jp)
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 国際建設ロボットシンポジウムは、1984年に米国ピッツバーグのカーネギメロン大学にて第1回を開催し、1988年に我が国では初めて、第5回シンポジウムが盛況裏に開催され、その後、第9回、第13回とシンポジウムが開催され成果をあげてきました。
 今回、海外諸国の強い要望により我が国で10年ぶりに4度目の第23回国際建設ロボットシンポジウムが開催されることとなりました。
 現在、我が国の建設分野における自動化・ロボット化への志向は、厳しい社会環境の中で、実用化を目指した発展期に向けて踏み出そうとしており、社会的ニーズも高まり、危険作業の自動化・ロボット化など新たな分野を含めて、その効果的な活用が強く望まれている現状にあります。
 また、ロボット技術や情報処理技術等の急速な進歩は、従来、極めて困難とされていた建設工事における高度な省力化・自動化・ロボット化の実現が可能になってきましたが、解決しなければならない問題も数多く残されております。
 このような背景の下、我が国を含め諸外国の建設産業における建設ロボット分野の技術革新と建設生産システムの近代化を促進するために、「建設産業をリードするロボット技術(RT)&情報技術(IT)」をシンポジウムの総合テーマとして掲げ、建設業をめぐる諸問題を解決すべく建設分野のロボット技術の開発とその導入、普及促進等に寄与することを期待しております。
 今回のシンポジウムでは、国内外の土木・建築をめぐる建設活動へのロボット導入の現状と将来を展望するとともに、建設ロボットの要素技術に関する研究、ロボットの適用事例、ロボット化施工に対する計画・管理技術、コンピュータによる情報化施工、環境、防災、安全回復、リニューアル、急速施工等の発表を予定しています。
スケジュール
2006年5月31日(水): 本論文提出締切(締め切りました)
2006年9月25日(月): オンライン参加登録締切
主催:
国際建設ロボット学会(IAARC)、(社)土木学会、(社)日本建築学会、(社)日本ロボット学会、
(財)先端建設技術センター、(社)日本建設機械化協会、(社)日本ロボット工業会
協賛:(予定)
 
IEEE Robotics and Automation Society